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PPP STUDIO

所属事務所であるPPP STUDIOで社員として働くTikTokクリエイター

こんにちは。PPP STUDIOで所属クリエイターのマネージャーを担当している小関です。

 

突然ですが、TikTokに特化した公式事務所であるPPP STUDIOでは、所属クリエイターのマネジメントやサポートに全力を尽くしています。

それだけにとどまらず、「クリエイターファースト」の方針を掲げ、常にクリエイターにとってより良い事務所であるために日々奮闘しています。

 

実際に行っている施策の一つとして、’’PPP STUDIOに所属しているクリエイターを社員として採用する’’という活動を行っています。

目的としては、クリエイターと一緒に働くことでよりクリエイターへの理解を深める、事務所の弱点を直接フィードバックしてもらい改善に向けて動いていく、などがあります。

 

PPP STUDIOでは既にバズっているTikTokerが数名社員として働いています。では、実際にPPP STUDIOで働いているクリエイターは、どんな想いや考えで日々働いているのでしょうか?

 

今回は、【2007年の女子高生】としてTikTokでバズりながらもPPP STUDIOで社員として働いているぴかりんずさんにお話を聞きました。

 

ぴかりんずのおすすめ動画

 

 

~とある日の業務中~

小:ぴかりんずさん!PPP STUDIOのBLOG書きたいのでぴかりんずさんのお話聞かせてください!

ぴ:いいよ~(゜▽゜)!

 

小:ではさっそく、今の業務内容を教えてください!

ぴ:毎日パソコンを叩いています。(笑)

色んなことをやってるけど、主にクライアント様から相談いただいたPR案件(※)の進行をしています。なので、外部の方とコミュニケーションをとることが多いですね!

※PR案件・・・ここでは企業がクリエイターを起用し、SNS内で商品のプロモーションやタイアップ等を行うことを指しています。

 

小:なるほど~!働き始めてから、どのようなスキルや知識が身に着きましたか?

ぴ:タイピングができるようになった。(即答)

小:(笑)確かにぴかさんタイピングめっちゃ速いですよね。

ぴ:あとは~、広告の裏側が分かるようになった。今までは案件を受ける側だったから、事務所の人と連絡をとっていても分からないこととかあったんだけど、全体の流れや、何人の人が1つの案件のために動いているかなどを知れたのは良かったことかな~。

 

小:逆に働いていて大変なことはありますか?

ぴ:当たり前だけどTikTokクリエイターだけで活動してた時よりは時間が取れなくなったかな…。ただ、PPP STUDIOはインフルエンサーへの理解が断然ある会社なので、活動も考慮してくれてやりやすいです。’’クリエイターぴかりんず’’としての時間をちゃんと考えてくれています。

小:確かにぴかさん忙しいですもんね…。ぴかさんのクリエイター活動との両立のためなら、これからもPPP STUDIO一同全力協力しますよ!クリエイター想い日本一の事務所なので!

 

小:そもそもPPP STUDIOで働き始めた経緯は何だったのですか?

ぴ:今の上司からのスカウト(゜▽゜)(笑)

案件の撮影同行が昔あった時に今の上司がいて、その後に一緒にレモンサワーを飲みながらお声がけ頂きました(笑)

「一緒に働きたいなと思って!」って言われて、タイミングも良かったので入社を決めました!

最初は怪しい勧誘かと思った(゜▽゜)(笑)

 

小:今もぴかさんは上司とめちゃめちゃ仲良いですよね(笑)

ちなみに実際に働いてみて、入社前と会社の印象は変わりましたか?

ぴ:会社の印象というか、TikTokクリエイターだけをやっていた頃と比べるとものの見方が180度違うので視野が広くなった。他のクリエイターの悩みや動画の作り方に触れる機会も増えたので、自分の動画にも良い影響が出てる気がする。

 

小:そういえばクリエイターとしてPPP STUDIOに所属する決め手は何だったのですか?他にも色々TikTokerの事務所あったと思うのですが…

ぴ:当時スカウトしてくれたマネージャーさんが良い人だったから(゜▽゜)!

色んな事務所の話を聞いたけど、事務所について説明してくれた時の資料も分かりやすかったし、初めて話した時はオンラインだったんだけどそれでもちゃんと顔を見せて話してくれたので信頼感がありました。

 

小:働きやすさはどうですか?そしてPPP STUDIOはどんな会社ですか?

ぴ:みんな仲良くてチームの関係性が良いのですごく働きやすい!

小:確かに仕事してるとぴかさんの笑い声めっちゃ聞こえてきます。(笑)

ぴ:他の部署ともコミュニケーションがとりやすい環境なので、スムーズに仕事もできる!まさにアットホームな会社です!

 

小:入って良かったと思うところはありますか?どんなところですか?

ぴ:チャンスの幅が広がったことかな!

入社前はずっと美容師だったから美容業界しか知らなかったけど、PPP STUDIOは色んな経歴の人が働いていて、色んな業界についても知ることができるので面白い!そしてそれが動画のネタにも繋がる!

おかげでネタがつきません。

 

小:クリエイターだからこそPPP STUDIOに貢献できていると思うところはありますか?

ぴ:当たり前だけどクリエイターの気持ちが分かるので、より良い事務所にするために違う角度から意見が言えることかな!そういう意見を素直に受け入れてくれる環境がPPP STUDIOにはあるので!

自分が所属する事務所だからこそより良い事務所にしようという責任感が芽生えるし、モチベーションが上がる(゜▽゜)

小:逆にクリエイターとしての活動に会社での経験が役立ったことはありますか?

ぴ:トレンドとか最新情報が知れることかな?あとは自分にきた案件の進行はすごくスムーズにできる。薬事法やセーフティゾーンについてのリスクヘッジも気をつけるようになりました。クライアント様の気持ちが分かるので!

小:日本で1番PR案件の進行がスムーズなTikTokクリエイターなんじゃないですか?

ぴ:いや世界で1番かも(゜▽゜)(笑)

 

小:今後、PPP STUDIOはどんな事務所になってほしい、こうしていきたいという思いはありますか?

ぴ:幅広い層から人気の事務所。PPP STUDIOの名前を出したら「すごい!!」って言われるような、中身がより詰まった事務所になっていって欲しいです。

鮮度の良いカニの身のように!

小:確かに。鮮度の悪いカニは中身スッカスカですからね。

 

小:最後にぴかりんずとしての野望を教えてください!

ぴ:2007年の女子高生じゃない普段の姿でも認知してもらえたり、イベントや番組に出たりしたい!自分のグッズを作ることも憧れるし、もっとファンの方と密にコミュニケーションをとっていきたいな(゜▽゜)

小:いいですね!ぴかりんずさんのやりたいことを実現できるようにこれからもサポート頑張ります!

同じ社員としてもPPP STUDIO、そしてTikTok界を盛り上げていきましょう(゜▽゜)!

 

 

取材・構成:PPP STUDIO 小関凜花
■ぴかりんず
2007年の女子高生ネタで人気を集めるクリエイター。同世代のファンが多い。同じ時代の人は思わず懐かしいとおもうコンテンツで魅了する。