PPP STUDIO
PPP STUDIO×Noroshi共同企画「TikTok GO」を活用し、秋田県男鹿市にて宿泊体験型プロモーションを実施
〜クリエイターの「宿泊体験」を可視化し、地域の関係人口創出と宿泊予約の最大化へ〜

クリエイターDXカンパニーである株式会社TORIHADA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:若井 映亮)の子会社PPP STUDIO株式会社はNoroshi株式会社(本社:東京都中央区、代表:秋元洋平)および稲とアガベ株式会社(本社:秋田県男鹿市、代表取締役:岡住修兵)とともに、TikTokの旅行・予約連動機能「TikTok GO」を活用した観光振興プロジェクトを秋田県男鹿市にて2026年5月10日(日)から5月11日(月)にかけて実施いたしました。
「TikTok GO」は、TikTok上での動画視聴から宿泊・観光体験への興味喚起、予約行動までをシームレスにつなぐ仕組みです。クリエイターによるリアルな宿泊体験をショート動画として発信することで、“その場所で過ごす時間”を疑似体験として届け、従来の広告とは異なる自然な態度変容と予約促進を実現します。
本プロジェクトでは、縦型ショート動画とリアルな宿泊体験を掛け合わせ、地方創生型マーケティングとして展開しています。従来の観光PRとは異なり、クリエイター自身が現地に滞在し、その土地で感じた空気感や体験を等身大の視点で発信することで、“行ってみたい”を自然に生み出すプロモーションを実現しています。
| 1. 宿泊体験の可視化 | クリエイターが現地に数日間滞在。宿の雰囲気、食、街の空気感を「自身の体験ストーリー」として発信することで、視聴者にリアルな疑似体験を提供します。 |
| 2. 本音による共感型コンテンツ | 作り込まれた広告ではなく、クリエイターならではのリアルな感想や体験をショート動画化。若年層やインバウンドを中心に、高い共感性と拡散力を生み出します。 |
| 3. 予約導線の設計 | 動画視聴から宿泊予約ページへスムーズに遷移できる導線を構築。認知獲得だけでなく、実際の予約・来訪へ繋げます。 |
背景と目的:男鹿を世界から人が訪れる町へ
秋田県男鹿市では、クラフトサケ醸造所を起点に、食・宿・体験が一体となったエリアの再編が進んでいます。しかし、男鹿半島は全国的な有名観光地と比べると、旅行先として想起されることがまだ多くありません。ナマハゲ文化、日本海の絶景、クラフトサケ。素材のポテンシャルは高いにもかかわらず、そもそも「選択肢に入っていない」ことが最大の課題となっています。従来型のPRだけでは、既に男鹿を知っている層にしかリーチできず、新規認知の獲得に構造的な難しさが存在していました。本プロジェクトでは、TikTok GOの仕組みを活用し、ショート動画による接点創出を通じて、男鹿という地域そのものの認知を拡大していきます。ホテル単体の宣伝ではなく、食や酒、壮大な自然、ナマハゲが息づく半島の空気感など、「その場所で過ごす時間」を届けていくことで、「世界から人が訪れる町」としての認知を確立することを目指しています。
実施概要
今回は秋田県男鹿市内の拠点を中心に、複数のクリエイターが滞在。ショート動画を通じて男鹿での滞在スタイルを提案しました。
| 撮影期間 | 2026年5月10日(日)〜5月11日(月) |
| 投稿本数 | 36本 |
| 撮影協力施設 | ・ホテルかぜまちみなと(https://kazemachiminato.com/)
・蔵サウナと文化財の宿 森長(https://morichoryokan.com/) |

三社の役割
| PPP STUDIO株式会社 | Noroshi株式会社 | 稲とアガベ株式会社 |
| ・「TikTok GO」を活用した企画・運営
・クリエイターの選定・投稿管理 ・コンテンツの拡散・分析 |
・プロジェクト全体のプロデュース
・地域ブランディングの戦略設計 |
・地域の核となる拠点の提供
・まちづくりビジョンの提示 ・地域内連携のマネジメント |
代表者コメント
稲とアガベ株式会社 代表取締役 岡住修兵 氏
「男鹿の町を未来に残すためには、ここにある豊かな風土や文化を、今の時代に合った形で可視化することが不可欠です。TikTok GOを通じて、クリエイターたちが肌で感じた男鹿の魅力が、新しいファンを呼び込むきっかけになると確信しています。」
今後の展望
本プロジェクトをモデルケースとし、今後も男鹿における継続的な情報発信や、観光や宿泊を軸とした地域活性化のモデル構築を推進してまいります。地域とデジタルを融合させた新たな観光プロモーションを通じて、男鹿市の魅力を国内外へ発信し地域経済の活性化に貢献してまいります。
稲とアガベ株式会社
秋田県男鹿市で2021年に創業。「男鹿の風土を醸す」を経営理念に、醸造所を核としたまちづくりを推進。レストラン、食品加工所、ラーメン店、宿泊施設、蒸留所など約10拠点を展開。年間5万人以上が訪れる男鹿の新たな観光拠点を創出。
代表:岡住 修兵 本社:秋田県男鹿市船川港船川新浜町1-21 https://inetoagave.com/

Noroshi株式会社
「日本全国から未来へのNoroshiを上げる」をミッションに、全国のチャレンジャーと共創し地域の価値を最大化する事業を展開。コミュニティ運営、経営支援、起業家育成教育事業を手がける。
代表:秋元 洋平 本社:東京都中央区新川2-21-15-1204 https://noroshi2024.co.jp/

会社概要

株式会社TORIHADA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:若井 映亮)はクリエイターエコノミー促進のための事業展開をするクリエイターDXカンパニー。クリエイターとファンが交流できるプラットフォーム「FANME(ファンミー)」を運営。また、自社開発のクリエイターデータベースであるPythagorasを活用したショートムービーマーケティングを広告主へ提供。同社子会社であるPPP STUDIO株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:若井 映亮)ではショートムービープラットフォームで活躍するクリエイターのサポートやマネジメント事業を展開。PPP STUDIOは「才能をぶちあげよう」をビジョンに掲げ、クリエイター個人の活動を支援しており、その一環としてクリエイター自身のブランド立ち上げやタイアップ広告の営業活動等に取り組んでいる。所属・提携しているクリエイターは2,000組を超え、総フォロワー数は5.4億人を突破。
・コーポレートサイト
株式会社TORIHADA:https://www.torihada.co.jp/
PPP STUDIO株式会社:https://pppstudio.jp/
・自社メディア
TORIHADA POST:https://www.torihada.co.jp/media/
CREATORS POST:https://torihada.co.jp/creatorspost/
FANME MEDIA:https://media.fanme.link/
・ファンコミュニケーションサービス「FANME(ファンミー)」:https://fanme.link/


